2021.1

  • 商品紹介を更新いたしました

     

     

     

     

    商品紹介を更新いたしました。
    春を待つ表現の江戸期の裂です。
    どうぞ御覧下さいませ。

     

     

  • バターを丸めながら 其の二

     

     

    バターを丸めながら。其の二

     

    諸々のことをしていると日付がすぐに変わってしまいます。
    テレワークにてご連絡を頂いたお探しの裂の色目のこと、お花屋さんで教えてもらった枝ものの名前が思い出せないことなどなど、深夜にバターを丸めながらいろいろと思い巡らせる。
    バターは中小。大中小のときも。
    商品紹介を準備しております。御覧いただけましたら幸いです。

     

     

     

     

  • Photo Gallery にアップいたしました

     

     

    弓矢文様革羽織 部分 
    江戸時代 19世紀

     

    Photo Galleryに弓矢文様革羽織の小文をアップいたしました。
    よろしければご笑覧下さいませ。

     

     

     

     

  • 梅の花の古裂をアップいたしました

     

     

    紅綸子地梅に麻の葉模様絞小袖解き裂 江戸時代

     

    春を待つ気分を込めて、商品紹介に梅の花咲く古裂をご紹介させていただきました。
    よろしければ御覧下さいませ。

     

    *こちらの古裂は御売約となりました。ありがとうございました。

     

     

     

     

  • 七草が過ぎて

     

     

    明時の月とケヤキ

     

    お正月を迎えて1月7日の七草になると、そろそろ新年の気分もひと区切りつく頃で、また通常の時間に戻ることなどを思いながら、朝は七草の日のお雑煮(お粥ではないのです)を作りました。身支度をして店へ。この日午後6時頃に1都3県を対象に緊急事態宣言が発出されるというので、諸々の店内作業を切り上げて帰宅しましたが、人の行動は同じなようで、夕方の地下鉄の車両はとても混みあっておりました。年明けの七草の日は、つくづく一日も早いコロナの収束を願った一日となりました。
    1月の開店日を変更させていただき、ご不便をおかけ致しまして誠に申し訳ございません。
    19日(火)以降の開店日は追ってお知らせいたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。皆様どうぞくれぐれも御自愛下さいませ。

     

     

     

     

  • 明けましておめでとうございます

     

     

    紅型裂 木綿水色地松皮菱繋に梅花文
    19世紀

     

    新年あけましておめでとうございます。
    本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
    この一年が明るく穏やかな年となりますようお祈り申し上げます。

     

    一月一日、新たな一年の始まりです。東京は穏やかなお天気に恵まれております。
    元旦には鋏を持たない、糸を切らない、お正月にお迎えした福の神様とのご縁まで切ってしまうから、と昔聞いたことを縁起をかついでそうしていますが、江戸期の裂に触れない日はないので今日も古裂に触れては広げてみたり、色を確かめたり整えたくなってしまいます。裂の端のほつれたところは和鋏を持たないと…ということで、この手作業は却下。時間があるし、それなら以前からよけておいた風合のよい木綿を洗って整えたい願望がむくむくと生じてくるのですが、掃除と同じで掃いたり洗濯したりも、福の神様を家の中から掃き出すことになるとかで、つまりは元旦は何もしないことを良しとするようで…でも、あとで小さな古裂を整理箱から探したいと思います。これくらいならよいでしょう。
    甘酒でも作り、鄙びた神社のへこんだ鈴でも鳴らしに行きたいお正月です。
    皆様も暖かくされてお過ごしください。